デュアルファン

 

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 実際は上からラジエターが被さるため見えなくなります。排気煙突周りの汚れはとりあえず付けてみました。3分クオリティ。
 再マッピングは既に終わっており、予定通り1024*1024のテクスチャ一枚に無理矢理押し込んであります。DE10はその構造上前面側面がダブルレイヤーみたいになってしまうので異様に場所を取りますね。そのくせ結構スカスカになってしまうという。まぁそこに色々パーツのテクスチャを押し込むので大丈夫なんですが、どこに押し込むかは結構難しい問題です。
 当初の予定の通り、ファンは平面六角形にしてみました。が、随分と貧相ですね…。増えても△20+α程度なのでフルポリにしても良いかもしれない。いや△6減るから本当にちょっとしか面増えないのか…。
 ファンのカバーは色々種類があるようです。とりあえずエキスパンドメタル仕様に。少しメッシュが細かすぎる気がしますがまぁ良いでしょう。格子仕様にするとファンが目立つので平面だとなかなか厳しいです。やっぱり立体ですかねぇ。
 このボディをBodyオブジェクトにしてしまうと、Object3Dのファンが描画順序の関係で見えなくなってしまうので、ダミーボディにObject3Dの実体ボディをJointする予定。これは前の改造作の時もやりました。上のポリOnlyだった気がしますけど…。
 製作自体には関係ないのですが、ファンはシャフトで回っているわけではなく油圧ポンプで回っているようです。まぁエンジンの回転数を考えると減速機も付けなきゃいけなくなるし(ファンは目視で120rpm程度です。)、油圧の方が振動に強いでしょうからこの方が良いと判断したんでしょうか。どちらにせよポンプを回すのはエンジンの補機ベルトなので、エンジン回転数にある程度比例します。少し遅れて反応するくらいの方がそれらしいかも知れません。油圧ですから大した遅延は無いかもしれませんが。
 エンジンはキャブ近くの左右から吸気しているようです。吸気はV12の左右で別系統なので、過給器を二つ装備していますがツインターボではありません。過給器が左右別のため、インタークーラーも左右別に用意されています。
 ノッチは14段ありますが、後の方は音の変化が鈍いので最初の方だけ実装すれば誤魔化せそうです。アイドリング回転数はよく分かりません。DD51とたぶん同じくらいだと思うんですが…。
 ところでボンネット真ん中辺りにある逆U字型のやつ、何なんでしょう。ブローバイダクトという記述をちらっと見ましたが、DE10はブローバイガスを垂れ流ししてるんですかね?そんなことは無いと思うんですが。
 有名な機関車の筈なのに、意外と情報が少ない。個体差が激しいのは分かるんですがねぇ。

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