あじな散歩道の特急券の扱い

まさかとは思ってたけどやっぱり…って感じだったのでメモ。

あじな散歩道ってのはJR四国の「昼食付き往復切符&自由席特急券」のこと。各主要駅から目的駅までの切符・特急券と、昼食が付いて、大体片道+食事代くらいの値段で行けるというもの。

要するに片道分+αで往復できるってことなので、乗り鉄的に利用するのもありかなと。

ただ、徳島から松山まで利用するときは乗り鉄的にちょっと困ったことが。何かというと、徳島からの切符は強制的に高松経由になってしまう、ということ。つまり阿波池田経由は不可能。徳島から予土線に乗ろうと思ったら阿波池田発の切符にしないといけない。

これはどういうことかというと、つまりこの切符、自由席特急乗り放題なのではなくて、指定した区間の自由席特急券が付属してくる、というものなんですな。なので徳島から松山へ行く際は、「徳島から高松までの特急券」と「高松から松山までの特急券」が付いてくるわけで、「徳島から阿波池田までの特急券」と「阿波池田から多度津までの特急券」は付いてこないので徳島線と予土線の特急には乗れないのです(´・ω・`)

まあ、料金検索した時点で阿波池田経由と高松経由の特急料金が違ってたのでもしかすると…とは思ってたんですけれど、やっぱりといった感じ。別に、一般ピーポー的には高徳線経由の方が速いし乗り換え少ないし、何も問題無いんでしょうけど、乗り鉄目的だった場合は別なんですよね。やっぱり色々乗りたいじゃん?乗るのが目的の一つなんだから。

というか、よく値段設定見たら松山までの往復高速バス+自分で昼食予約のときの値段と480円しか変わらない件。所要時間はもちろんバスの方が短いし、もはや一般ピーポー的にもあんまり魅力無いんじゃ…?そんな突っ込みどころ満載な切符なのでした

ちなみにもし自由席特急が乗り放題って感じだったら

徳島→[剣山1号]→阿波池田→[南風4号]→多度津→[しおかぜ3号]→松山

松山→[いしづち104号]→高松→[うずしお33号]→徳島

ってな予定でした。ほぼ始発に乗ってほぼ終電で帰ります。帰る時間をこんなに引っ張ったのは、8600系が充当されるいしづち104号に乗るため。ちなみにこの計画だとキハ185系、2000系、8000系、8600系、N2000系と、四国を走る特急型の形式を制覇出来ます。TSEには乗れませんけど。

これがもし例の値段で利用できるなら魅力的だなーと思ったんですが、出来ないなら別にいいや、ってことで断ってきて今に至るわけです。まあしゃあないね。別に私的には損した訳じゃないし。

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