【悲報】 俺氏、再試確実

 元工学部志望の俺に生物系はダメだとあれほど…
 まぁそれはともかく先日言ってたアレが到着しましたので、お披露目。

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 !?
 Q. 初日から分解ですか?
 A. あたり前田のクラッカー
 Q. 三千円勿体ないだろ
 A. 科学に犠牲はつきものデース
 まぁ前評判は知っていましたので。噂通り右チャンネルにノイズ乗ってます。AACで伝送してると左チャンネルに音が寄るらしいんですが、ペリ乙は寄ってないのでやはりというかSBC転送のみ対応らしいです。というか、LEDの点滅パターンで接続プロファイルが分かるようになっているので、それを見れば一目瞭然なんですけど。
 余談。接続プロファイルによる点滅パターンですが、取説によると

  • SBC:**–
  • AAC:*–
  • apt-X:***–

らしいです。接続プロファイルの選択は自動らしいですが、優先度はapt-X>AAC>SBCとなっているようです。AAC対応の機器は悲惨ですね。といっても多分iPhoneしか無いんですけど。ソニーapt-X対応はよ。
 で、分解した理由ですが、価格.comに「アルミ箔貼付でノイズ消えた」との話があったので、どうにか内蔵出来ないか検討の意味がありました。結論からすると無理っぽいんですけど…。一応分解の手順上げておきます。販売終了したのに今更って感じですが、何かの役に立つかもしれません。
その1。クリップ両脇の銀色の部品を引っぺがす。爪で引っかかっているだけなので、下のように爪を引っかけて引っ張ればポロッと取れます。両脇とも取っておきます。

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その2。クリップ根元を指で持ち、上に引っ張り上げる。ケースは左右三カ所ずつの小さな爪で引っかかっているだけなので、これまた簡単に取れます。クリップのある側にバッテリーがあり、線で本体側と繋がっているので千切らないように注意。

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 ピンぼけ失礼…。撮影オートにしてたら夜景モードになってたんや…。

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終わり。安物のくせに珍しく分解が楽な品でした。というかクリップ横の飾りがまさかケースのロックとして実際に機能してるとは思いませんでした。ココが折れたら間違いなく接着剤コースですね。
 一応本来の目的のノイズ除去について。価格コムでは本体表側にアルミ箔を貼っていたようですが、やはりその場所が最も効果的にノイズを除去出来るようです。バッテリーと基盤の間に挟んでみたり、バッテリーの外側に貼ってみたりしましたが、多少は軽減されるもののほぼ効果無しと言って良いくらいでした。表側の、一番目立つ部分に導体の板を貼るのがベストみたいですね。
 そうと決まれば、さっさとホムセンで鉄板買ってきて貼り付けです。アルミ箔をテープで貼るよりは見た目がマシでしょう。

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 ついでに欲しかったベンチバイスも買ってきました。ホビー用にはこの程度で十分。で、どうやって切るのか。

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 持ってて良かったルーター。チュイーンと切れます。一回ルーターの存在を忘れてて金鋸を使ったことが有ったような気がしたけどそんなことはなかったぜ。
 本来ならこのまま一気に切ってしまいたいところなんですが、金鋸と違って粉じんがかなり飛ぶため、無防備でやると目がムスカ状態になってしまいます。明日の朝百均でゴーグルとマスクを買って、ベランダで作業することにしましょう。
 というわけなので、先ずは一報まで。

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