T303UA買った

例の値下げに乗じて…。ちなみに今T303UAから書いてたり。

なんで買ったのか

お値段約9万半ばでpremoaにて購入。8万半ばにはSurface Pro4が居るが、そっちのほうはcore m3 6Y30モデルで、メモリ4GB、ストレージ128GB。一方こっちはcore i5 6200Uで、メモリ8GB、ストレージ512GB。ついでにSurface Pro4には付いていないキーボードカバーまで付属してる。差額1万とは到底思えない内容の差で、こっちの圧倒的勝利。実のところ高スぺなほど買い得感は下がるのが普通なのだけれど、これはその真逆のパターン。現状費用対効果で対抗できるマシンは無いと思う。

まあ、絶対的に高級なラインなものでそもそも払わねばならぬ金額がすごく高いという問題はあるのだけれど、premoaは分割7回1まで金利も手数料も要らんらしいので、ここで買うことに決定。実はNTT-Xで8万半ばで売り出したこともあったのだけれど、分割が無かったので…。

あとASUSのキャンペーンがあるので、専用バッグと画面保護フィルムと予備のACアダプタが貰える予定。超おいしい。

ここが良い

ともかく画面は超きれい。2880×1920は伊達じゃない。電子書籍の縦解像度上限は一迅社の2048が多分最大なので、殆どの本がdot by dot以上で表示可能。これは嬉しい。

他機種と比べて懸念材料であった本体の大きさや重さも、実物を持ってみれば気にならなかった。というか、660 gのVitro V9702より持った感じ軽く感じるという不思議現象が発生中。重量物が真ん中によってるから慣性モーメント的に有利なのかも?ちなみに手持ちのキッチンスケール(タニタ製)で測ったところ、ピッタリ790 gだった。スペック表に偽りはないが、数字ほど重く感じないのは嬉しい誤算。

Windows Helloは座るだけでロック解除されて非常に心地よいし、スピーカーが手前向いているのもGOOD。イルミネーションキーボードは夜非常に便利。ペンも良い感じ。

ここがあかん

せっかくのキーボードカバーなのに、閉じたとき本体に磁石でくっついたりしてくれない。くっついたほうが絶対扱いやすいし、確かSurface Pro4には磁石が付いていた気がするんだけれど、どうだったかなあ。

磁石関連でもう一つ、ペンの収納方法が特にないのもSurfaceと違うところ。まあ本体に磁石でくっつくから何なのって言われたらそれまでなんだけれど、例えばデスク上でペンを使わないとき時定位置があると便利だとは思うのよね。

画面スケール200%だと、てっきり125%より問題が生じにくいものだと思い込んでいたのだけれど、まったく逆だった。特に困るのが中途半端に高DPIに対応したアプリ。文字はスケーリングされるのだけれど、対応したビットマップが用意されていなくて、例えばツールバーのアイコンなんかが非常に小さくなってしまって押せない状況になってしまう。これは125%でも一緒だったはずなのだけれど、実は100%に近いから気にならなかった面もあったんだなあと思いなおす。ちなみにMeryやなんかもツールバーのスケーリングには未対応2だったり。

高DPI関連でもう一つ、200%になると妙に太く表示されて気になることが増えた。具体的にはYu Gothic UIのラテン文字。なんで日本語側と太さが合わないのか。コレガワカラナイ

あとはSDカードリーダーが外面に直挿し仕様なのも、Surface Pro4に比べるとマイナス。あっちはキックスタンドの裏に上手に仕込んでいたんだけれど、なぜ真似しなかったのか。

まとめ

不満点はそこそこあるんだけれど、フルにWin10を体感出来る端末が欲しかったというのもあるし、T100TAやV9702がハードウェア的にほぼ寿命を迎えているという状況もあって買ったので、別に後悔はしてない。というか普通に良い点の方が多いから普通に満足してる。

たぶん不満点の多くは時間が解決してくれると思うから、向こう4,5年はこいつに頑張ってもらって、Surface型の端末の是非を判断しようと考えている。

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