ビットマップフォント根絶計画

やり方は調べれば出てくるけど、どこを弄ったらどこが変わるのかの情報があまりなかったのでメモ。

TahomaのFontLinkを弄る

直にMS UI Gothicが指定されている場合はお手上げ1だが、別フォントからFontLinkで参照されている場合はレジストリを弄って対処できる。

弄るのは「Tahoma」。そもそも非ビットマップフォントと混ぜるのがおかしいので、これは容赦なくMS UI Gothicを消してYu Gothic UIなんかにする。フォントサイズが合わないようなので、

Yu Gothic UI,128,104

ってな感じにすると良い。

この変更で例えばMPC-BEのUIフォントなんかがYu Gothic UIになって綺麗になる。そのほかTahoma直指定のものは全部改善される。

GRE_Initializeを弄る

どうやらGDIの初期化フォントのようなのだけれど、Winaero Tweakerの右ペインのフォントなんかはこれを弄らないとダメぽ。なんでかは知らん。場所は

HKLM\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\GRE_Initialize

で、FontFaceが何故だかMS UI Gothicになっている。MS UI Gothicは英語フォントがMS Sans Serif(ビットマップフォント)なので、こいつを採用されると困る。ということでこの値をTahomaとかに変えておく。

その他

FontSubstitutesのMS Shell DlgとMS Shell Dlg2の中身も弄れるのだけれど、自分の環境だけなのか、効いていない気がする。エクスプローラのフォルダのプロパティ画面なんかはこれの筈なのだけれど、やっぱり効いていない。初期値はそれぞれMS UI GothicとTahoma。TahomaはFontLinkで変更してあるから良いのだけれど、MS UI Gothicが変更不可となると厳しい。

ちなみにMS Shell DlgはXP以前向け、MS Shell Dlg2はVista以降向けらしい。効いてないからどうでもいいけど。

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