おうふ

T100TAのBIOSを220に更新したら、署名無しドライバが弾かれるようになってしまったのであった

普通署名無しドライバなんて今時使わんものなんですけど、SDをHDD化するHitachi CF Filter Driverが署名無しなんですよねぇ。Cドライブが32GBしかない手前、どうしてもデータドライブはDドライブとなるわけで。そうするとゴミ箱が無いのは不便だし、dropboxはリムーバブルドライブに同期フォルダ作れないし…。まぁそんなわけでT100TAにこのドライバはほぼ必須なわけですよ。64bitOSは周知の通り署名無しドライバを一切受け付けない仕様なんですが、32bitOSは自己責任でOKだったはず…というかBIOS更新するまでは大丈夫だったのにどうしてこうなった…。

経過措置としてドライバ署名の強制を無効にしてブートしてるんですが、方法がスマートでないどころかF8入力に失敗すると自動修復が始まるので再起動まで長時間待たされます。仕方なくbcdeditでスタートアップ設定が毎度表示されるように設定。これも起動までに一手間増えるわけで気にくわないんだけれど仕方が無い。

一応オレオレ署名も試したんですが、インスコすると署名が検証できないと出てくる始末。自己署名してるってドライバの検索のところでは表示されてるのに…。一応sysファイル自体にもデジタル署名してみましたが結果変わらず。catファイルがN/Aになってるんですがinf2catで用意したファイルは使われてないんですかね?本当にこの辺はよく分かりません。

幸いこのマシンは電池の持ちが非常に良いので、節電目的で電源を切ることはまずありません。ただ再起動するときに関してはどうしようもなく。Win8.1はそもそも起動が爆速なので昔みたいに時間の掛かることじゃないですが、折角速いんだから最速の状態で使いたいというのが人情ってもんですよ。はーBIOS更新しなきゃよかった…。バグ持ちで公開停止になった216の方が快適ってどういうことなの…。

話変わってRainmeter。結局あれこれしましたがOnWakeActionは動作せず。スリープ状態や休止状態からの復帰がフラグになっているはずなんですが、Win8系統はまた扱いが違うんでしょうか…。復帰するたびデスクトップを表示してRainmeterを更新してから最大化していた窓を戻さなきゃいけないので、さっきのドライバ署名の問題と同じくスマートでない。というか実害で言うとこっちの方がでかい。まぁこっちは最悪別のソフトに換えるとかいう手段もあるんで、ドライバ署名よりは気が楽ですが。(Rainmeter本体の更新で治るかもしれないし…

本家Forumかどっかで話題になってないかなと思ってonwakeacion win8でググったらこのブログが上から三番目に出てきたよ!なめてんのか!(上位二つは公式のマニュアルとかです…)

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