でもそれって根本的な解決には

これ以上OnWakeAction(以下OWAで)を書くのもなんだかなーって感じなんですけれど。

結局OWAは動かず。やっぱりWin8.1のスリープはWin7とかのスリープと根本的に違うらしい。

スリープから復帰後一瞬Rainmeterの領域が確保されている状態が見えた上で、作業領域が全画面に広がってしまう。これだと仮にOWAが動いたとしてもRainmeterの再読み込みの方が先に済んでしまったりすると解決にならないような気もする。よく分からない。
んで色々やった結果、遂に復帰時に作業領域を上書きされない方法を見つけたのだ。
その方法とは…

スリープ復帰時のパスワード保護を無効にする

Win8.1タブは頻繁にスリープと復帰を繰り返します。昔はこの復帰にえらく時間が掛かっていたので、私は絶対にスリープは使わない肌だったんですが、Win8.1のスリープは以前のWindowsのそれとは全く異質で、泥タブやなんかと同じように、ボタンを押した瞬間ロック画面が起動して、解除すると即座にデスクトップに戻れます。スリープ時の消費電力の低さも優秀。その使い勝手の良さ故、長く使わない時もいちいち電源切ったりしないんですよ。となるとスリープから復帰する時には出来ればパスワードをかけたいわけで…。

それでもパスワードで保護する安心感と、いちいちパスワードを入力してRainmeterを再読込する手間とを秤にかけると…パスワードとか要らねーかなぁ(^p^

あと実はスリープ関連にはもう一つ問題があって、こっちも解決が困難。Bluetoothマウス(以下BTマウス)でスリープが解除されてしまうんですよ(ロック画面止まりなのが幸いですが)。マウスでスリープ解除されるのは普通じゃね?って話ですが、T100TAはキーボードドックを閉じたままでもスリープが解除されてしまうんですね。T100TAは開閉機構自体にセンサーは無く、画面開閉の認識はどうやらドックに取り付けられた磁石(prt scとinsertの真ん中上辺りにあります)で行っているらしいので、別に不具合でも無くただの仕様。しかしこれでは鞄の中でうっかりBTマウスの電源を付けっぱなしとかにすると、意図しないスリープと復帰が画面閉状態のまま行われてバッテリーを無駄に消費することになります。これは困る。

一番望ましい解決法はBTマウスでのスリープ復帰を無効にすることですが、残念ながらこれは不可能。USBマウスならばデバイスの電源管理から設定変更が可能なんですが、どうやらBTの場合は無理らしい。なんでや…

そういうことなので、こういった事故が起こらないようにする手段は、スリープ時にBTマウスの電源を切っておくことしか無いでしょう。まるで解決していない…(AA略) そもそもこの問題自体がBTマウスの電源切り忘れに端を発しているので、電源を切り忘れないようにすれば良いというのは本当に解決になっていません。
そこで俺は考えた。

電源切り忘れないBTマウスにすりゃいいんじゃね

そんなマウスがあるか、ってあるんですねこれが。

http://www.bestgate.net/mouse_microsoft_e6w00008.html

先日ArcTouchのBT版が発売されて、こいつが電源を切り忘れない唯一無二のBTマウス。鞄に入れる時は畳んで真っ直ぐに出来るのが特徴のこいつ、この折れ曲がり機構自体が電源スイッチを兼ねてるんですねぇ。こいつを折り曲げたまま鞄に放り込む馬鹿は居ないでしょうから、先のような問題は起こらないことになります。しかもこの薄さはモバイルPCにピッタリ…。これほどT100TAにマッチしたマウスは無い。

問題は値段。発売したばかりで軒並み定価の6,980円。エディオンだけがちょっと安いけれどそれでも6k弱。普通のArcTouchの実売価格とか考えると、流石に定価じゃ割高感が…。実は発売前から目を付けていたこいつ、ずっと価格を監視してますが一向に下がりません。尼さん早く来て!出来れば正月帰るまでにオナシャス

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