tjmax

T100TAのTjmaxがSpeedfanで100℃なのは前に書きましたが…

HWiNFOで妙な値になるのはどうやらTjmaxが64℃に設定されているのが原因らしい。64℃として計算すると平時5℃とかいうことに…。冷蔵庫かなにか?Atomってペルチェ素子だったの?

幸いHWiNFOはTjmaxが手動で設定できるので、100℃にすればSpeedfanと同じ温度を表示します。が、結局のところ100℃ってのも根拠の無い数字なわけで…。IvyBridgeとかのTjmaxはIntelのサイトで公開されているのですが、BayTrail-Tは記載無し。どういう経緯があって100℃に設定しているのかよく分からんのですよね。

代表的なCPU温度読みソフトのTjmax一覧

  • Speedfan:100℃
  • HWMonitor:90℃
  • HWiNFO:64℃
  • Coretemp:0℃(未設定?)

と言った感じにバラバラなのです。ACPI読みのCPU温度との温度差を見るとどうやら90℃がそれらしい温度のように見えますが、実際のところは分かりません。どうやって決めてるんでしょう…

個人的には90℃のHWMonitorを採用したいところなんですが、残念ながらRainmeterで使えないので没。となるとHWiNFOしか選択肢が無い。色々計測できて良いんですがとにかくCPUを食うのが欠点のHWiNFO、計測するセンサーを絞ったりすると軽くなるんですかねぇ。

ちなみにHWiNFOではCore#1~#4までと、CoreMaxってのがあるんですが、HWMonitorに倣うならばCoreMaxはIntelGTCore(要はGPU)のことでしょうね1。HWiNFOだとGPUのD3D使用率やバッテリーの充電レートも計測できるので、色々と表示項目が増えそう。

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