Win10IPでsteamのwebブラウザが豆腐化する話

build 14356からIPに復帰したので、それ以降ずっとそのまま。

先にネタバレすると解決策は無い(かなC)

何故豆腐化するのか

豆腐化するのは実はSteamに限った話では無く、Chromium系のブラウザ全部だった。問題はDirectWriteだったようで、DirectWriteを無効にしてやると問題無くレンダリングされた。他のDirectWrite利用のアプリは問題無いので、つまりChromium側の問題。

これはどうやら知らんうちに解決されたようで、ChromeもKinzaも気づいたら直ってた。Vivaldiは1.1から1.2にした際に直ったので、もしかするとChromium50まではダメで51から大丈夫なのかも。いずれにせよ最新のChromiumを使ってさえいればもうこの問題は発生しない。

Steamは?

6/11にクライアントのアップデートがあったにも関わらず、Chromiumのバージョンは変わっていない模様。それどころか5/5のアップデートでようやくChromium49。50にすら到達していない。ちなみにその前のChromiumのバージョンアップは12/11まで遡るようで、バージョンは47。どうにもValveは最新のChromiumを入れることには頓着していないらしい。困ったもんだ。

Chromiumのバージョンが現状古いなら、DirectWriteの無効化フラグを立てれば良いんじゃないかという話になる。勿論そう考えて、ゲーム内ブラウザからchrome://flagsに入ろうと思ったけど、何故かchrome://versionに飛ばされて無理だった。要するにフラグ変更画面にアクセスする手段が無いんだな。

万策尽き果てた。詰んだ\(^o^)/

とりあえずの策として、インターフェースを英語にしてしまえばブラウザも引きずられて英語になるので豆腐は回避出来る。後はクライアントのアップデート待ち。バージョンが47→49と来てるから次は51でしょ(希望的観測

8/3追記

This update was re-released for Windows users with a change to improve compatibility with Windows 10.

とかいうので直ったかもしれない。Chromiumのバージョンはたぶん変わってないので、それ以外の場所が問題だったということなんだろうか。まあもう直ったしどうでもいいけど。

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