ノイズの原因

スーパーサブと成り下がった(スーパーなのに?)マウスLuvbookことClevoW150ERQですが、先日から断続的に音にノイズが入るようになっていました。

サウンド関係のドライバ入れ直したり、消してみたりしましたが改善せず。WASAPI排他モードだとノイズが乗らないのでソフト的な問題なのかななんて思ってたんですが、結果は当たっているようなそうでもないような・・・

結論から言うとHWiNFOが原因でした。サブノート向けに作ったRainmeterスキンを移植した関係でHWiNFOを常駐させていたんですが、こいつを切るとDPC Latency Checkerで断続的に40000μsとかいう糞のような値を出していたのがおおむね500ms以下に改善。時たま1000μs超になることもありますが、この程度ではノイズも乗りません。たぶんそもそものハードウェアの作りが良くないんでしょうね。Clevoだからね。仕方ないね。

元々このマシンでのHWiNFOの挙動には妙な点があったんですよ。起動時にIDE/SCSIドライブのDetect時に必ず長時間引っかかる。ほかにも毎度毎度センサーの名称が変わったり、無いはずのセンサーが突然登場したり。Rainmeterで表示していない項目のモニタリングを片っ端から切ったり非表示にしたりしましたが、時折グラフが振り切るような異常値が出るのは変わらず。

ゴチャゴチャいじってるうちに、HWiNFO事態の設定にディスクドライブのDetectを無効にする設定を発見。これにチェックを入れるとスキャン時の引っかかりがなくなり、レイテンシが異常値を示すこともなくなりました。やったね!1000μsを示す頻度はHWiNFOを切っている状態よりも気持ち多めな気がしますが、さほど問題ではないので気にしないことにします。副作用としてS.M.A.R.Tも監視出来なくなるのでHDDの温度が監視出来なくなってしまいますが、とりあえずは良いか・・・最悪Speedfanを同時起動しておけばHDDの温度は取得できるし。

ちなみに移植&改造したRainmeterスキン

画像

真ん中にドデーンと表示されてるのはコア読みのCPU温度。起動直後30℃から瞬く間に60℃近くまで上昇したところでファンが起動。一端50℃まで下がりますが、長時間起動していると大体65℃で平衡になります。コア読みで70℃を超えないとファンの回転数が上がってくれない困った制御だったりします。排気口から吸い出すファンつけようかとか本気で検討中。

まぁそれはさておき、右の細いバーがそれ。HyperThreadingに半ば無理矢理対応。GPUの項目を追加しました。バッテリーの項目は残量しか機能してないんですが、そもそも残量の値が全く信用できない(60%から突然17%になったりする)ので最悪消しても良いかなとか思ってたりします。こんなPCを電源無しで運用するとか馬鹿げてますからね。こんなPCをゼミに持ち込んだりする馬鹿なんているわけありません。ハハハ。はぁ・・・

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