OptimusおんWin10

マウスのLuvbook Kシリーズ(CLEVOのW150ERQ)の話。最近息をするようにブルスクを吐くようになっていたのがなんとか改善したっぽいのでメモ。

結論から言うと、ドライバを347.88あたりまで戻すと良い。ソースは↓

https://forums.geforce.com/default/topic/860554/geforce-mobile-gpus/windows-10-and-optimus/post/4650966/#4650966

これで、ことある毎にGPUがコールされてプチフリっぽくなってた1現象や、CUVIDを使って動画を再生しただけでブルスク2吐くような現象も改善。やったぜ。

最近のドライバのリリースノートを見てても、Optimus関連の改善は全く無いっぽいし、暫くこのバージョンで居残りかなあ。今は実害無いから別に構わんけどさ。Win7の初期がそうだったように、Optimusって本当に繊細なのね。どーせ15インチノートなんてバッテリー駆動しないんだから、余計な仕組み作らなきゃ良いのに…。

4/25追記

364.72を入れてみた。CUVID動画再生で落ちることも無く、GPUが不意に起きたままになることも無くなったっぽい?347.88ではCiv5を終了した後も参照が残ったまま3でGPUが寝てくれなかった問題があったのだけれど、それも直っている。

タスクバーの通知アイコンをクリックしたときに出る、dGPUで表示しているアプリケーション一覧のUIも新しくなってるし、あれ以降のどっかのバージョンで修正されたのかもしれない。364世代からかなあ?

タスクバーのプロパティを開いたり閉じたりなんかするときに一瞬GPUが呼ばれてプチフリっぽくなるのはそのまま。まあ、昔みたいにウインドウを動かしただけで発生したりしないので特に問題にはならない。これもそのうち修正されるかも。

ちなみにOptimusToolsは不完全にしか動作してくれないようで、ONになっている状態でもONとIDLEを高速で行き来するような表示になる。dGPUを用いたアプリの表示も同じ。まあタスクバーのdGPUアプリ表示は正常だし、たぶん仕様変更したんだと思う。HWiNFOでの温度やロードの表示は特に問題無い。寝たら値は0に戻ってくれる。

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