Virtu MVP

放っておくともの凄い量のメモリを食ってるVirtuMVP、起動直後から観察しててもメモリ使用量は増えるばかり。VirtuMVP使いたかったら仕方が無いのかなぁとか思ってたんだけれど、そうでもないらしい。

というのも、メモリ食ってるのはMVPControlPanelであって、VirtuMVPを動作させるプロセスではない。(というかそんなプロセス存在しない。)つまり普通にGPU仮想化だけ使いたいならコンパネは必要ない。そんなわけだから、VirtuMVPのシステムトレイに常駐させるチェックボックスのチェックを外せばOK。コンパネ終了と同時にプロセス自体も死んでくれるからマシンに優しい。勿論VirtuMVPの動作自体には支障ない。

Win8にすればQSVがプライマリGPUでなくても普通に使えるんだけれど、やはり7のうちはこういう手段を使ってQSVを使うしかないのかねぇ。シームレスなiGPUとdGPUの切り替えという点ではnVIDIA Optimusに遠く及ばないし、なんだか中途半端。

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