rainmeterメモ

String Meterの仕様の話

HDDのアクセスランプを作ろうと思ってごちゃごちゃ弄ってたんだけれど、Textパラメータはちょっと特殊な仕様になってる?

というのも、条件分岐の書式

?A:B

を使いたくてTextパラメータに設定したんだけれど、条件分岐の文そのまま表示されちゃってダメだった。そりゃそうか、「?」を表示したいときとか、困るもんね。というわけなので別な方法で実装しないといけない。

解法は場合に依るだろうけれど、今回はリード/ライトレートが0でない場合に文字列を表示するっていう動作にしたかったから、Textパラメータには表示したい文字列だけ入れておいて、Hiddenパラメータを利用する。

Hidden = [measureCDriveRead]=0 ? 1 : 0

これでOK。リードレートが0の場合1を返して、そうでない場合は0を返す。1で表示が消えるからこれが正解。ライトレートも同じ。これでアクセスランプっぽいものを実装できる。

ぽいものってのは、要はアクセスしてるのかそうでないのかが分かれば良いだけという本来のアクセスランプの仕様からするとどうなの?って感じの実装だからそう表現してみた。どうせHWiNFOは二秒に一回しか更新しないし、ハードウェアと同じようなピカピカ光る実装はできんしね。レートと対応させて点滅させれば擬似的には出来るだろうけれど意味ないし。

とにかく、Textパラメータで条件分岐は使えんよってことです。昔RailSimでも似たような事あったなぁ。

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