泥SAMBAの話

泥タブからWindowsの共有フォルダへのアクセスに失敗する場合の対処法についてのメモ(暫定版

暫定版ってのは要は根本的な解決になってない、ということで。(濃霧注意報

泥タブからWindowsの共有フォルダにアクセスするとき、0x000009AやPlaintext Passwords are disabledなんて言われて怒られたりすることがある。だいたいマシン起動直後は問題無いんだけれど、気づくとこういうエラーになってたり。こうなるまでに時間的な法則があるわけでもなし、何が引き金になってるのかさっぱりわからず嫌々再起動したりしてたのだけれど、もうちょっとだけ簡便な方法があるっぽい?

http://blogs.technet.com/b/jpntsblog/archive/2014/06/02/server-workstation.aspx

上の記事によるとファイル共有に関するサービスはWorkstationとServerってサービスらしい。(タスクマネージャのサービスタブの一覧ではそれぞれLanmanWorkstation、LanmanServerの名前になってる。)で、こいつらを再起動してやればOSを再起動することなく泥タブからアクセスができるようになった。こいつら、っていうか、機能的にはServerサービスだけ再起動すれば良さそうだけれど、当該症状がすぐに再現できるわけでは無いので検証には時間がかかる(この辺が厄介…後から試したらServerサービスだけ再起動すればいけた。あきれるほどあっさりと接続が改善されます。

ちなみにタスクマネージャから直に再起動はできないので、サービスタブ内の右下にある「サービス」ってボタンをポチっと押すと、先のリンク先にあるような窓が出る(サービスってやつ)ので、そこから特定のサービスだけ再起動できる。

ともかく問題のあるサービスまではわかったから、こいつのログを取ったりしておけば何かヒントが得られる…のかな?たぶん面倒くさいしやらんだろうけど。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です