th2_release Core 10565のインストール時にスタックする話

slow ringにも降ってきたので

たぶん、Win10正式リリースから初めてslow ring向けのinsider previewになるのかな。我ながらバリバリのメインユースのマシン1をslow ringとはいえ評価ビルドを入れるのはどうかと思うけれど…。

知らん間にOSアップデート画面になってて、進捗率44%、ドライバのアップデート33%でスタック。二回2やって二回とも同じところでスタックしてるんで、何か原因があるんだろうけれど。

海外フォーラムとか見ても、同じく全体44%、ドライバ33%のところでスタックしてる人が多いみたいで、それによるとSDカードを抜いてからアップデートすると良いらしい。で、試しに抜いてやってみたらできた。同じことで詰まってる人が居れば参考までに。アプデ後ASUS Smart Gestureが動かなくなったけど、アンインスコして入れ直したら動いた。

ところでビルド10565だけれど、とりあえず今触っただけでも色々変わっててびっくり。個人的に大きいのは、アクションセンターの明るさのステップに0%が追加された点。前はなぜだか25,50,75,100だったので、0に出来ないという致命的欠陥を抱えていたのだけれど、とりあえずそれは解消。開発者は明るさ0が本当に明るさ0だと思っていたんですかね?0%ってのは「一番暗い設定」のことなんですけれど…。

行間が広がって不評だった(?)コンテキストメニューは行間を戻したらしい。そりゃあ、今の行間ですら画面の上から下までコンテキストメニューで埋まることがあるのになあ、行間広げるなんぞもってのほかよ。

タッチの際のコンテキストメニューはちゃんと行間広くなるんでこれで良いと思う。タッチ操作を単なるマウス操作の代替から進化させるのは良い傾向。インターフェースにはそれぞれに最適なUIの設計があるものなんですよ。まあそのことについてはMSもwin8のときに嫌と言うほど分かったと思うし、だからWin10はこういう方向性になってるのよね。

あと、コルタナさんはとりあえず呼びかけには応じてくれました。どんな風に使おうか…。

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