次期PCとかモニタとか

かわいいT100TAたんなんだけれどモバイル向きのSoCってのは進化が早いもので…

とはいえBayTrail-Tが大きなターニングポイントだったのは間違いなくて、CloverTrail時代からの変化よりは緩やかな気もするけれど。本体も激安だったし(3.5諭吉)、今でも買い得だったと思う。けどかなり酷使してるし、結構早く寿命を迎えるんじゃ無いかとか思ってたり思わなかったり。

けど現状心惹かれるモデルは無いのよね。主にスペックと値段的な意味で。

要件としては、プライマリのディスクが最低64GBあって、OSが64bitで、11インチクラス以内であって、ちゃんと打てるキーボードが付いていて、SDカードが挿せて、microHDMI端子が付いていて、青歯対応で、通常サイズのUSBが挿せること。長いようだけどどれも重要。特に通常サイズのUSBが挿せないとか、MACか何か?みたいなことになってイヤ。USBTypeCに端から対応した機器が普通になってくれば話は別だけれど、USBフラッシュメモリを渡されて、「あ、変換プラグ持ってないわ」とかダサすぎる。ついでにいうとそういった状況に備えて常に変換アダプタを携帯するのもダサすぎる。

そんなわけだから、ASUSさんどうか今度はそんなモデル作ってくれたら嬉しいな。T100Chiはちょっと高級路線に向きすぎ。もっと激安思考でいいのよ。T100TAのキーボードドックの死重の代わりにバッテリー入れて、eMMCを64GB(出来れば128GBがいい)にして、OSをWin10の64GBにして、搭載メモリを4GBにしてくれたらそれ以上言うこと無いんだ…。もうシンボリックリンクを使ってCドライブを空ける涙ぐましい努力をさせないでくれ…。

ちなみにですが現状私のT100TAには一太郎/ATOKとExcelとPowerpointとVisualStudio2013Communityが入っているのでカツカツです。シンボリックリンクが無かったら即死だった。Wiztreeで容量食いのフォルダを探しては移動…この繰り返し。ああ、Wiztreeは他のフォルダ容量計測ソフトと違って、MFTで見るので解析が非常に早くて、シンボリックリンクを二重勘定したりしない優秀ソフトなんですよ。オヌヌメ。

もう一つ、母艦の構成パーツの中でかなりのご長寿になりつつあるモニタの買い換えを検討中。発売日が2009年らしいので、買ったのが2010年としてももう5年目になる。バックライトが逝くのは突然なので、そのときになってあたふたしないように準備をしておこう。

現在の環境からして、トリプルディスプレイとか横幅的に構成不可能なので、一枚で広い横幅が取れるLGのウルトラワイドのAH-IPSが良い。デュアルディスプレイが眼中に無いのかというと、当初はあったんだけれど断念。ETS2とかを試しに今のモニタとテレビとのデュアルでやってみたところ、真ん中のベゼルがどうしても視界の中心になってしまうので実用性の欠片も無い。一応、横にずらすMOD的なDLLはあるんだけれど、そういうのに頼る構成はいかんよねってことで。

左右スピーカーの間を測ってみたら、どうやら29インチじゃなくて34インチでも入るっぽいので、34インチを狙う。2560*1080のモデルはなぜか微妙に横長ピクセルらしいので、出来れば3440*1440のモデルを狙いたい。上下の作業領域も広がるしね。

けど、値段が約10諭吉って…。ちょっと手が届かないと言わざるを得ない。もし2560*1080のモデルが激安(4諭吉ちょいまで)になればそっちで繋いで、そうならなかった時は3440*1440モデルの値段が熟れてくるまで現状で粘るしかないかなあ。フルHDのモデルと違って普及率は低く止まるだろうから、そんなに値段下がらないかも知れんけど。その割に人気あって在庫希少だったりするから困る。もっと便器とかDELLも精力的にモデルを展開すればLGも対抗してくるんだろうけど、さっさと止めちゃった感じを見ると無理かなあ。悲しいなあ。

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