メモリ高い

 このメモリ底値の時期に何を言っているのか。何を隠そう我が家のPCはdynabookを除き全てDDR2なのです。
 容量単価にしたらもう何倍になるのか、正直計算したくない。出回ってる品数も減ってきてますし、ここらでいっそ買っておこうかなと。
 まぁ何のきっかけもなくそういう話になったわけではなくて、今回のPCパーツ購入の主役はCPUクーラーなのです。私のじゃなくてリビングの。組んだ当初からリテールクーラーだったのですが、近頃回転数上昇時に「ブーン」と言った異音が鳴り始めまして(まぁ私が気づいたんですが)、こりゃ止まる前に換装しなきゃいかんなーと。あと前PCの起動ディスクだったHDDが飛んでしまっていて、現在HDD一つでの運用で若干綱渡り気味なのもあり、HDDも一緒に買うことに。
 そんでついでに緩慢な動作改善策として、メモリの増設・OSの再インスコを挙げたわけですが、リビングPCのメモリも私のもDDR2-667であることが判明。DDR2-800のを買って667のに合わせるのもなんだか損だし、ここはいっそ私のPCのメモリを667から800に格上げして、リビングのを667で統一しようかなと。四本スロットのあるリビングPCに1GBのDDR2-667メモリを四枚(内二枚は私のPCからの移植)、二本しかスロットのない私のPCに新たに2GBのDDR2-800メモリを二枚搭載。これで丸く収まります。OCももう少し余裕が出るでしょう。
 結局買ったのは以下三つ。

  1. Cooler Master Vortex Plus
  2. Western Digital WD5000AAKX
  3. UMAX Pulsar DCDDR2-4GB-800

 クーラーはダクトのサイズに合うギリギリサイズのをチョイス。前吸気が貧弱なので、外気導入は死活問題です。これでも隙間から埃を吸うようならグラボの位置あたりに吸気用ファンをマグネットステイで立てようかなとか。
 なおダクトを付けることによってCPUクーラーの冷却力が低下するのは知っています。そんなの吸気抵抗が増えるのだから、同じ回転数ならより冷えなくなるに決まっています。大事なのは外気を吸わせて超負圧なケース内状況を少しでもマシにすることです。(実はHDD冷却用ファンを付ける前はもっと負圧が酷く、光学ドライブの隙間は埃がビッシリ付いて収拾がつかなくなっていました。)古い設計(Mt.Jadeですが)のケース故、このあたりの事情はなかなか厳しいものがありますね。
 HDDはまぁ青キャビアでいいかなと。1TBにしなかったのは、リビングPCのOSがXPだから。aftとかなにそれ旨いの?正直もはやXPであることのメリットよりもデメリットの方が目立ってきてるので、さっさと7にしようぜなんて言ってるんですが、DSP版でも10kは下らないですからホイホイ買えるようなものでもありません。パッケージ版のWin7買った本人が言う台詞でもない気がしますがそんなこと気にしてはいけない。
 最後のメモリですが、ハッキリ言ってあまり選択肢がありません。同価格帯だとSiliconPowerかTranscendくらいですかね。10k超えの高級メモリも一応ありますが、そう長く使うものでもないと思うので、動作報告も良好なUMAXに決定。チップはたぶんpscでしょう。ちなみに私のPCに付いてるBuffaloのメモリ(Hynixチップ)は1GB×2で10k超えていました。時代を感じさせますね。動作自体は非常に安定しています。
 昨日の夜十一時過ぎにドスパラで注文したのですが、今朝十時前には発送メールが来て、クロネコの伝票番号が届きました。仕事早すぎて少し驚いています。
 クロネコのことですから明日朝には着くでしょう。wktkが止まらない。

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