D1+

 明るさは申し分ないが、想像以上にブラケットがうんこでした。Flex Tightが天使に見えます。
 取り付け用ゴムバンドは、おそらくシリコンゴム。近頃流行の

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 みたいな「軽くて」「小さい」ライトならともかく、D1+程度の大きさになると、スイッチ操作でライトが動いてしまいます。それどころか地面の微少な凹凸で照射光が微振動。これはD1+が激軽なお陰でまだましなんですが、DOSUNテスト走行したの?(余談ですがこのセーフティライトは前後セット380円です。作りが雑なのでオーバーホールしましたが、視認できるくらいには光ってくれます。
 というわけで、別の取り付け方法を考えてみます。とりあえず100均で使えそうなブラケットが無いかと探したんですが、どうにも無さそう。実家に置いてあるブラケットで丁度合いそうなやつありますかねぇ。
 ネジの規格はまだ分かりません。実家に帰ってからホムセンに持って行って、根気よくフィッティングすることにします。まったくこんなド高いライトをシリコンゴムで固定するなんて誰が考えたんだ…。
 尚、CATEYEの名誉のために言っておくと、FlexTightは極端に重いものさえ付けなければ優秀です。単三電池4本使用の重量級EL530を固定しても、雨さえ降らなければ特にずれることは無かったです。(新モデルの話なので一応。旧モデルは…
 だからたぶん、FlexTightがうまくD1+に付けば良い感じに固定出来ると思うんだけど。ネジはあったけど逆向きでしかも小さかったような希ガス元素。ドリルは持っているのでその気になれば異径のものでもなんとかなりそうですがね。大きいのを小さくは出来ないけども。
 あとライトからは話がずれますが、充電用のACアダプタが異様に熱を持ちます。ただの9V電源なので、家にある別の奴使っても良いかもしれない。
 バッテリーは写真で写っていない裏側にゴムの滑り止めが付いています。が、形の都合上クロモリフレームのような細い部分にはフィットしません。まぁ取り付けバンドにも滑り止めが付いているので滑ることは無いんですけど。
 いろいろもうひといきな感じですね。私の場合ライト取り付け方法が最重要課題です。
 以下、上の内容には関係ないメモ
 MFはsinカーブをatanで横に引き延ばしたもの。
 キャスター角αのとき90°ステアするとキャンバー角がα減少。ステア角の一次関数で表せるのかなぁ。なら楽なんだけど。45°傾けたとき丁度半分になってれば一次関数になるか。
 ステア角は大体40°付近が限界らしい。最小転回半径を参考に実際に走って決めるしかない?

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