解像度

 現在、お顔だけでRailSimプラグインとしては破格の512*512(!?)のテクスチャを使っているわけですが…
 あんまり重たくなるのもアレなんで、どの程度まで下げられるか実験。
 まず、256*256の場合。

画像

 まぁ違和感は無いですね。ことによるとここまで下げても良いかもしれない。
 次に、128*128の場合。

画像

 えっと…その…
 あんまり高いのも考え物ですが、あんまり低いと残念な見た目に。この辺の兼ね合いは難しいところ。
 前後顔で512*512が二つ、前後キャブで512*512が二つ、とここで既に1024*1024なわけですが(汗
 ラジエターの横で512*512が二つ、エンジン横で512*1024が二つ、キャブ横で512*1024が二つ、SG横で512*512が二つ。ここまでで1024*1024が三枚分(おいおい
 ここからは予定ですが、ラジエター上で512*512、エンジン上で512*1024、キャブ上で512*512、SG上で512*512。
 計、1024*1024のテクスチャが四枚と四分の一ですか。これは流石に冗談ですね…。
 ただ、マッピング方法の関係上デッドスペースが多く生まれているので、小物のテクスチャはそこを利用できます。なのでたぶん枚数はこれだけになると思います。(ライトのテクスチャは光らせる関係で別です。
 仮に256*256まで下げたとすると、512*512のテクスチャが四枚と四分の一になります。これだと1024*1024のテクスチャが一枚と八分の一になるので、かなりエコロジーです。
 どちらにしろ、後で解像度を上げるのは大変なのでとりあえずこのままで行きます。完成済みテクスチャを一斉縮小すればたぶんピクセル単位でずれることは無いと思うし。塗り分けとかのエッジを綺麗にしたいのを考えると、ランチョス辺りが良いんだろうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です