パッチール

 

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 なんか動きがツボった
 直取りで固定台も使ってないのでぶれてます。仕方ないね
 今レベルは36ですが、Dに関してはLv.76の初代マッハくんに肉薄しています。努力値252&個体値V&性格補正は伊達じゃありません。それでも無振りのBに離されますが、逆に言うとBになんか振らなくても十分ってことなんでしょうね。
 発売前から話題になっていた群れバトルですが、今までにない特殊なシステムではなく、トリプルバトルのシステムを利用したものなんですね。個々のレベルは他の野生のポケモンの半分程度な上、自分は手前真ん中に配置されるので、じしんとか持ってるとただのカモです。

 ↑じしんで一掃されるパッチール隊の図
 群れバトルと言えば、ザングースとハブネークの群れは衝撃的。出てきた時点で予想はしてましたが、ハブネーク4体がザングースをフルボッコにしてくれるので、ザングースの捕獲が大変です…。
 この辺の野生ポケモンのレベルは50程度ですが、弱点さえ突かれなければこのレベルでも十分耐えてくれるのが嬉しい。サイホーン最強や!本当はそのくらいのレベルのポケモンを出してくるトレーナーが居れば楽で良いんですけれど…

ガタッ

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 エクストラバージンオレンオイルをぬりたくったオカルト少女の絵ください(切実)
 努力値を振り終わったマッハ2くんでしたが、そのマッハ2の子供の方がHP個体値が高い可能性が急浮上。若干努力値を振ってしまっているので、努力値下げのきのみが出そろうまで様子見。NNはマッハ3となりました。どちらかがドサイドンになる予定。
 今更なんですがバトルシャトーは経験値と賞金のやり取りがあるのに、定期的にトレーナーの入れ替えがあるのが良いですね。こんなことならさっさと爵位上げておくべきでした。マッハ2の経験値が一向に貯まりません…
 今マッハ2くんのレベルは32なのですが、B75なのに対してD59と、有って無いような種族値のDをなんとか底上げしています。BWのときのドサイドンはいじっぱりでD個体値の厳選はしていなかったのでD全振りとはいえ悲惨な状況で、なみのりを撃たれると大体落ちるという何のためにDに振ったのか分からないという残念な状況だったので、今回の育成方針変更で安定して欲しいところ。火力は十分なので、一発耐えられれば一矢報いることが出来るのですがっ…。(それでもくさむすびはダメ、絶対。
 バトルシャトーの案内状にしても、レストラン系にしても、ブティック系にしてもそうなんですが、今作は金にものを言わせるパターンが多いですね。金さえ持っていれば何かと捗りそう。

ヘッドホンの次は…

 なんかおもろそうなコンポがあったのでメモ
 パナのSC-PMX9ってやつ。前機種のPMX5は2012年に出てたらしい。全然知らんかった…。更に言うと初代機種のPMX1は日本未発売らしい。その辺詳しくは価格コムの記事参照。Technics時代のエンジニアがご健在という話はちょっと嬉しかった反面、良いエンジニアを腐らせてるパナの戦略に疑問。
 このコンポは光デジタル入出力も無いし、昔は積んでたUSBDACも積んでないし、Bluetooth対応もApt-xやAACやなんかには非対応だしで、最近ハイレゾオーディオ路線で元気なソニーと比べるとひじょーに見劣りする。ただ、このコンポは兎に角スピーカーが面白い。このサイズで3Wayなんだから、いくらオーディオマニアでパナとか安物だわー興味ねーわーなんて思ってても二度見するだろうと思う。同じ感じで小さいのに無理矢理3Wayのスピーカーを押し込んだのはJBLの4312Mなんかがあるけれど、それよりも更に小さい。高さとか4cmも低かったりする。そのくせウーファーは14cmとかいうばかでかいのを積めてるんだから意味が分からない…。
 しかも、というか正直ネイティブな要素な気がするが、このスピーカーのインピーダンスは3Ωなんだそう。ちょこっと調べたところ、3Ωなんてスピーカーはカーオーディオ用か、極々一部の5.1chサラウンドシステムのサテライトスピーカー用かくらいしか無いらしい。そんなわけでスピーカー単体を何かに流用するのは無理そう。4Ω対応のアンプで頑張れば、というか普通の音量なら問題なく運用できそうな気もするが、絶対安全でないと気が気でないのはオーディオマニアにとどまらず機械好きなら誰でもそうだと思うので、たぶん誰もやらないと思う。けど折角ターミナルをネジ式にしてるのに正直勿体ない気がする。寧ろそういうところがパナらしい。褒めてない。
 参考までに、先日ソニーが発売したCMT-SBT300Wのスピーカーは8Ω。多分8Ωを駆動できないアンプは無いので実に汎用的。まぁこのスピーカーをあえて別のアンプで駆動する人は居ないと思うけれど。私事だが弟がD-dockの後継として買ったらしい。D-snapを使っていた頃から使っていたコンポだから随分と長生き。D-snap爆死後はWalkman Xを使っているので、WMPortのあるこれしか選択肢が無かったんだそう。
 使い方としては、AUXでPCの音を再生。だがこれではデジタルアンプが無用の長物になるので、リスニング時はDLNAでflacを聴くのが正しい使い方だろう。USBDACを積んでおいてくれれば1番良かったのだけれど、無いから直に繋がないと仕方がない。ただこれだとDLNA時にPCの音が聞こえないという致命的欠点がある。その点は外部のUSBDACを繋いでAUXに入れれば良いだけなのであんまり気にしなくても良いような気がする。しかしUSBオーディオにすると5.1chが使えなくなるので、これもまたジレンマ。直繋ぎとUSBDAC経由との切り替えスイッチを用意して…っていよいよ意味が分からなくなってくる。やっぱりUSBDACくらい積んで欲しかった。
 ちなみにお値段は実売42,000円。前機種のPMX5は22,000円。スピーカー部は同じかと思いきや違うらしい。またアンプがPMX9の方が良いらしい。参考までにJBLの4312Mのブラックは2本セットで43,000円。ただしこっちはアンプが別途要る。
 正直かなーりお高いけどなーんとなく惹かれる。パナとか興味無いわーとか言いつつ、実は実家で小学生の時買ったコンポがパナだったり、後から買い足したターンテーブルもテクニクスだったり、母方の実家に置いてある叔父さんの買ったコンポがテクニクスだったり、何故かパナのオーディオ機器にご縁がある。あとこういう競合製品といろんな意味で一線を画する変態な製品は私の大好物なので、実物を見て良ければ前向きに検討しようかななんて思ったりする。けど実物は一体何処に置いてるんですかね…。
 この製品、お手頃なHiFiコンポとして宣伝すれば特定の客層には受けると思うんだけれど、いかんせん宣伝不足が過ぎる。バッジエンジニアリングで良いから、日本では「テクニクス」ブランドを復活させて売れば否が応でも注目を浴びると思うんだけれど、パナさんどうですかね?絶対に名前で損してますよこれ。