newイヤホン

 上を見るときりがないが、どこまで落とすかも難しい。
 実はカナル型イヤホンはオーテクのATH-CK5NSとウォークマン付属イヤホンしか持ってなかったんです。前者はネックストラップが邪魔な上、低音がスカスカで、後者はゴムリングが破れて耳にフィットせず低音抜け。加えて特殊なコネクタだったので、機械によっては音が鳴らないことも…(スマホとかは全部ダメ。間に延長ケーブルを挟めば大丈夫ですが…
 というわけなので、新しいカナル型イヤホンが欲しかったのです。最初はYAMAHAのEPH-100なんて考えていたんですが、通販限定の上ポチれるほどの値段でもないので、結局買う話は立ち消えしそうでした。EQ330で間に合っていたという事情もあるんですが(こいつくそ安いくせに馬鹿に出来ません
 しかし先日ジョーシンが閉店セールを実施。ただのセールのためだけの文句でもなく、本当に閉店撤退するわけでもなく、新店舗移転のためのセールなので、本当に投げ売り価格なものがいくつかありました。イヤホンはその中でも一番安くなっていて、軒並み売値から半額になっていました。で、見つけたのがこれ。ラス1。

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 横向きで失礼。そうハイエンドではないですが、5kなら悪い気はしません。というかキャリングケースがつくクラスのイヤホンは初めてですね。
 オーテクのSOLID BASSシリーズなんかも試聴したことがあるんですが、どうにも低音がきつすぎる印象でした。確かにロックやなんかには向いているのかもしれませんが、個人的にはもう少し懐の広いイヤホンが欲しかったもので、EPH-100なんかが候補に挙がっていたわけです。で、このイヤホンもEXTRA BASSとかいうシリーズで、傾向はSOLID BASSと似たような感じなんじゃないかと思ってたんですが、家で聴いてみると思ったよりバランスはよさげでした。それでも低音寄りですけど…。
 ドライバーがデカいのが原因かは分かりませんが、全体的にぼやっとした印象で、よく言えば残響がある、まとまっているとも言えます。まぁこれはダイナミック型全般に言えることですが、デカいハウジングとドライバーの影響かいっそうその傾向が強く感じます。それこそBA型の傾向と真逆な感じ。これを是とするか非とするかは用途に因ります。勿論モニタリング用途には向いてません。
 ただ、大味なのかというとそうじゃなくて、ただ低音が強いだけで、高音を拾えていないわけではなさそうです。小さい音もきちんと拾えています。ゲームの環境音なんかはかなり良い感じに聞こえますね。モンハンの環境音ってこんなに凝ってたっけ…?とか思ってしまいました。
 まぁ良い買い物だったかな。
 ところで、ねんがんの雌火竜の天鱗を手に入れたぞ!

折りたたみ式チャリ

 前にも少しだけ言及したんですが…。
 また12月から単身で京都へ行くことになります。で、例によってマンスリーマンションに入るわけですが、自転車が無い!
 夏の時は運良くレンタサイクルはタダで、駐輪場も用意してくれていました。しかし今度同じところに入れるのかというとそうとも限らないわけで。ロードを持ち込もうにも、そこまでのスペースが無いというのが実情。何と言っても持って行くのが大変です。輪行袋も持ってないし。
 じゃあレンタサイクル、という話になるのですが、40日近く向こうにいることになるので、軽く15000円ほど必要になります。高いですね。新車買えちゃうんじゃね?
 というわけで、イオンバイクで物色。要件としては、

  • 20インチ
  • フロント50T以上
  • アルミフレームで前後ハードテール
  • 直付けハンドルNG

といったところですが、こうなると最低29800円は必要です。店頭で新車で、の話ですが。
 ネットだとどうなるのかも調べましたが、ろくなのがない。サスペンション付けてみたり、カゴ付けてみたり、キャリア付けてみたり。
 ごく普通の軽量なモデルが何故安く作れないのかは大人の事情があるとして、何故フルサスの折りたたみが妙に安かったりするのかは本当に謎です。重たい折りたたみとか誰が得するんだよ。
 ということで結局レンタサイクルの方が安上がりなんじゃないかという結論に達したのでした。おわり。
 後は店頭で中古車を漁る程度ですかね。期待は出来ません。
 自転車つながりで、だいぶ前に話題にしてたミヤタのルマンですが、クランクを除き全て分解しました。コッタレス抜きが無いのでクランクは現状外せません。まぁ外しても仕方ない、とも言えますが。BBは滑らかに動いてるし。
 ディレイラーは取り外し後、ワイヤーブラシで錆落とし。油を吹き付けまくったらフロントも良く動き始めました。これなら使えそうです。但しシフトレバーは結構怪しい。固定用の蝶ナットが何故かプラスチック製で、ヒビが入っています。換装したいところですが、規格の合う物があるかまだわかりません。最悪ステムに移設。
 ヘッドパーツは分解掃除後、グリスを差し直しましたが、ちょっと微妙な動き。付け替えは面倒なので調整しつつ我慢しましょう。
 ペダルは三ヶ島の定番のもの。流石にムラ無く付いた錆が落ちないので、換装濃厚。現在でも同モデルが生産されているのが救いです。
 ブレーキはチドリが死亡。換えがないので本体毎換えた方がよさげ。そう高い物でもないしね。レバーのゆがみは叩いて直そうかな。
 パーツも揃わないしこんなスピードじゃ終わりませんね。まぁ予想はしていましたが。旧車レストアする前にメインユースの駆動系を見直せという話です。でも駆動系を105ベースにするとしたらどう考えても50000円は必要なわけで…。

ねんがんの ナルガXそうびをてにいれたぞ!

 相変わらずレイアさんが天鱗を出してくれません。そろそろデレても良いのよ?あと耐震と風圧を付けられそうなお守りが欲しいです。欲張りすぎですかね。装填数とか痛撃とかマジでどうでもいい。
 

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 遂に床の除草が行われました。元々別テクスチャに入れる予定だったのですが、結局無理矢理ボディテクスチャに押し込むことに。
 

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 勿論綺麗に入る場所が無かったので、バラバラに配置してあります。もう少しだけ隙間が有るけど後は何を押し込みましょうかねぇ。
 実はまだボディ下部の白いラインのマッピング位置が決まっていなかったり。どうせ該当部位のモデリングが終わっていないので今マッピングは出来ないのですが、それにしても押し込むには少し厳しい気もします。どうしようかなぁ…。