あるあるあ…

 

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 ( ゚д゚ )<ねーよバーカ
 ご丁寧に括弧で説明まで付けてくれたのに読み間違えた自分が馬鹿なのはともかく、意図の理解できない問題というのも考えものですよね。という聞き苦しい言い訳なのであった。おわり。
 よく問題文を読み間違う私ですが、何故かミスプリはよく見つけます。何故なんでしょうね?
 BTW
 個人サイトですが全然進んでません。コードは綺麗なので今見てもすぐ手を付けられるわけですが、ページタイトルのデザインが決まってなかったり等、不完全な感じ。しかしデザイン不定でもIDやClassを先に決めてしまえばHTML自体は書けてしまうんですよね。CSSって本当に便利。某サイトテンプレのCSSを弄ってた頃は何が何だかでしたが、一から自分でやってみるとよく分かるものです。

ルーター

 本当に買ってしまいました。ダイソーじゃないよ。
 

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 もう数百円出せば小さいグラインダーが買えてしまう値段です。電池のはもう少し安かったんですが、単四が二本じゃあねぇ…。
 ご丁寧に鞄まで付いてきます。いらねーっての。

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 中身はもちろんスカスカです。あわよくば電ドリも入るかなと思ったのだけれど流石に無理でした。電ドリにも専用鞄買おうかなぁ(もちろん百均で

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 早速運用。燐酸で錆落としした後磨いてみましたが…うーむ。結構深いところまで錆びてるところもあるらしい。あと砥石のセンターずれてるんですが柳瀬さん的にはこれが仕様なんですかね?
 ヘッドセットを新しくしても良いのだけれど、いかんせん上下ワンを取り外すのも取り付けるのも非常に困難。なんとかして既存のものを使いたい。
 この後もう一度燐酸(正しくは燐酸入りの錆落とし剤ですが)で錆落としをしたところ、深く削ったところの金属光沢が消えてしまいました\(^o^)/ ピカールの出番?
 非常に今更なのですが、実は材質がいまいちよく分かっていません。ネジが切ってある部品なので流石にメッキではないと思うんですが。やはりただの炭素鋼ですかね。ともかく資料が無いので困ります。
 今日お袋に「そんなもの直してどうすんの?」と言われてしまった。それを言っちゃおしまいだぜ。

ルマン

 耐久レースではない。
 

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 昔親父が乗っていた自転車らしい。所謂ランドナーというやつ。元々はドロハンだったのですが、叔父が軽トラに突っ込んだ事故で変形してしまった模様。今や貴重な栄輪業製だったのですが。

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 名を「Le MANS」といいます。きれいな緑色なんですが、かなり傷が入っています。

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 前三角がクロモリ。調べたところ、完成車重量13kg程度だったらしい。泥よけキャリア等フル装備での重量で、年代を考えるとかなり軽い気がする。アラヤのアルミリムも軽量化に一役買っている。タイヤはパナの650Bランドナータイヤ。現在も同じタイヤが生産されているあたり、一定の需要はあるんだろう。

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 ヘッドパーツですが、結構キてます。ミニルーターとか欲しい。同様にディレイラーもかなり草臥れています。後ろは動くのですが前が動きません。ちなみにサンツアー製。チェーンホイールはスギノ製。ずらっと国産勢とか胸熱。
 ギアは前二枚後五枚。もちろんカセットスプロケではない。
 ブレーキは前後カンチ。サンツアー製。磨けば使えそうだが…。
 これをどうするのかというと、まぁお察しの通り、レストアしたいわけです。現在はヘッドパーツの分解までやっていますが、錆落としがなかなか進みません。グリスはこの前大きいのを買ったところなのでそれが使えるのですが、使う段階までどのくらい掛かるのやら…。
 またドロハンが曲がってしまっているので日東製のハンドルバーに交換となります。プロムナードバーもクラシックな感じで良いんですけれど、これはあくまでランドナーなのでドロハンでいきます。当時と同じ形のバーを今も安定供給してくれる日東さんには本当に頭が下がります。
 キャリアも錆が回っていて、流石にこれは磨く気になれないので放置。スポーク・ハブはなんとか磨きたいところ。リムはアルミ製だけあって現在でも非常に美しいですね。
 今年中に仕上がるのかこれ…。

今晩の稲妻

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 まぁこれだけなんですけど。
 尚、左下に映っている赤い物体は自室のナツメ球です。人魂ではありません。人魂はこんな形してません。
 これだけで投稿するのもアレなんでおまけ。

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 リハビリなんですが、案外衰えてませんでした。あと相変わらず形式図適当すぎわろえない。寸法が分かるだけ幸せだけど。